前へ
次へ

スマホゲームを現実世界で行う教育

家で2時間以上勉強してからスマホを3時間以上使用すると、学習効果がなくなる意見を述べる教育者は少なくありません。
脳は常に新しさ、刺激の強い情報を欲しています。
物事を受け入れる能力、受容力、キャパオーバーとなれば、新しい情報だけが脳内の引き出し(取り出しやすい箱)へと一時的に収められます。
だからこそ、スマホやタブレットを用いて勉強することも、学校や塾、カルチャースクールなどで取り入れられているのではないでしょうか。
もちろん、正しい使い方、使用時間のルールも決めているため、眼精疲労などの健康面にも配慮されたカタチです。
遊びメインのスマホゲームに没頭することよりも、同じ意見もあれば違う意見もあり、付け足しや他にもあるなどの自己表現をしっかりできる子供を育てることは、親、学校、地域において必要なことです。
ですから、遊びのゲーム感覚になり得る討論会、いわゆるグループディスカッションやグループワークを取り入れるのも一利あるようです。
例えば、ゲーム形式で店舗経営を行って売り上げを競うなど、スマホを持ちいらずにバーチャルリアリティの世界で社会を勉強することもよき方法です。

Page Top